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アロマセラピー マガジン 第3号

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​アロマセラピーで二日酔い対策

間もなく2016年新年度がスタート。お花見、新年会のシーズンが近づいてきました(^^)/お酒を飲む機会が増えて、みんなと楽しく過ごすのは嬉しいけれど、楽しさの勢いでついつい飲みすぎて二日酔いになることも...(>_<)そんなときはアロマセラピーでスッキリ リフレッシュ!!アロマセラピーは二日酔いにも大活躍します。

◆二日酔いはどうしてなるの?
 

お酒を飲むとアルコールは体内で分解されてアセトアルデヒドという物質に変わります。このアセトアルデヒドが二日酔いや悪酔いの元となって、頭痛や吐き気、のどの渇きが起こります。通常は分解された物質は体の外に排出されますが、分解できる限度を超えてアルコールが体の中に入るので、アセトアルデヒドが体内に残ってしまうのです。二日酔いでは体のアルコールが完全に代謝されるのに1日、肝臓の細胞の

機能が回復するのには2日程度かかると言われています。

 

二日酔いになってしまうようなときは、しっかり水分を取って利尿、発汗を促しましょう。二日酔いには、

水分摂取

ビタミン補給(ビタミンC、ビタミンB群)

肝臓の機能回復を早めるとされている食品をとる

が家庭で気軽に行える対策になります。食べ物では、

・アサリやホタテなどの貝類(お酒を飲んだ後にアサリ汁が美味しく感じるのは、自然に体が求めているからかもしれませんね)

・豆類、ゴマ、そば、キウイ、柿がおすすめです。

第5号 「精油物語~知られざる香りのみなもと~(DVD)」

 

☆バックナンバー☆

第4号 「アロマで花粉症対策

第3号 「アロマセラピーで二日酔い対策

第2号 「アロマセラピーとむくみ

第1号 「アロマセラピーとインフルエンザ

アロマセラピー マガジン
◆アロマセラピーでスッキリ リフレッシュ

二日酔いの回復には水分摂取をしつつ、利尿、発汗を促すことが必要だと分かりました。そのため、アロマセラピーで使用する精油(エッセンシャルオイル)には、鬱滞除去作用、利尿作用、発汗作用をもつ精油が有効でしょう。該当する精油(エッセンシャルオイル)は、ジュニパー、オレンジ、ジンジャー、フェンネル、ローズマリー、グレープフルーツ、レモン、ゼラニウム、サイプレスです。

注1:ローズマリーは高血圧、てんかん、妊婦の方は使用をお控えください。

注2:ジュニパーは妊婦、腎臓疾患者の方は使用をお控えください。

注3:ゼラニウムは妊婦の方は使用をお控えください。

これら精油の使用方法は、

アロマバス

アロマトリートメント

がおすすめです。

◆ハーブティーを生活に取り入れる
 

おすすめハーブはダンディライオン、ジュニパーベリーです。ダンディライオンは根と葉がハーブティーとして使われ、どちらも強い利尿作用があるとされています。体内の余分な水分を排泄し、肝臓をいたわります。ジュニパーベリーは精油と同様に代謝UP、尿の排泄をサポートします。

※ジュニパーベリーは妊娠中、腎障害の方は控えてください。

他、二日酔いに良いとされるハーブには、ハイビスカス、リンデンが知られています。

レシピ1:アロマバス(全身浴)

天然塩 大さじ1杯にジュニパー1滴、オレンジ1滴、ジンジャー1滴40℃前後の温かめのお湯に、このブレンドしたものをご使用ください。血行を良くして、発汗を促すブレンドで、アセトアルデヒドの排出に有効です(^^)フェンネルを代わりに使用しても良いでしょう。

※子供や敏感肌の方、妊娠6ヶ月以内の方は使用しないでください。

レシピ2:アロマトリートメント

気分が悪いと感じないとき、アロマセラピートリートメントは血行を促進し、利尿・体液循環を促す効果が高いので二日酔い対策には大活躍します。精油3滴と植物油(ベースオイル)10mlとのブレンドオイルを使ってお腹や腕、脚をトリートメントします。精油にはレモン、グレープフルーツ、ジュニパーやサイプレス、ゼラニウムを選ぶと、特に良いでしょう。また、アロマセラピーサロンでは、あまり長い時間をかけずに全身トリートメントを受けるのがおススメです!!

※気分が優れないときは、トリートメントは控えましょう。

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